2009年03月23日

蒙古斑はいつ消えるの?   〔からだ・健康・病気〕

質問
蒙古斑(もうこはん)は、いつ消えるのでしょうか。

答え 
蒙古斑とは、メラニン色素が沈着している平らなあざで、
殆どの日本人の赤ちゃんに見られます。
一般的には、腰やお尻にでき、
何もしなくても、6〜7歳ころまでに消えていきます。

まれに、手や足、肩などにあざができる場合もありますが、
これは、異所性蒙古斑といって、この場合は、
消えるのに小学校高学年くらいまでかかることがあります。

どちらにせよ、まだ0歳ですから、あまり気にせずに、
様子を見るだけでいいと思いますよ。

ただ、あざにも色んな種類がありますので、
あざが、どんどん濃くなっていったり、
形や、大きさが変わっていくようなら、
専門医に診てもらいましょう。


posted by まる at 14:44 | からだ・健康・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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