2010年01月11日

頭がぺこぺこしている   〔からだ・健康・病気〕

質問 赤ちゃんの頭に、ぺこぺこしている部分があります。

答え  生後間もない赤ちゃんには、大泉門といって、
頭に、ぺこぺことしたくぼみがあります。

赤ちゃんが産まれるときに、狭い産道に合わせて、
頭を小さくするためにあるもので、形はひし形。

場所は、赤ちゃんのおでこの真ん中を上に触っていき、
髪の生え際を過ぎた辺りです。
よく見ると、心臓の鼓動にあわせて、
脈打ってると思いますよ。

大泉門のところは、骨が未発達なので、
柔らかい膜で覆われています。
脳を保護する役割としては弱いですが、
1歳半〜2歳くらいには自然に閉じていきますので、
それまで、強く押したり、いじったりしないようにしましょう。



posted by まる at 21:01 | からだ・健康・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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