2010年09月20日

初乳って何?どんなもの?   〔母乳・ミルク〕

質問 
初乳とは、何ですか?母乳と何が違うの?

答え
初乳(しょにゅう)という言葉は、あまり聞きなれないので、
戸惑う方が多いかもしれませんね。

母乳というのは、赤ちゃんの成長と共に、
成分が変わっていくのですが、
産まれてから、産後5日くらいまでに出る母乳を、
初乳(しょにゅう)といいます。

赤ちゃんが、生まれて初めて口にするのが、
初乳ということですね。

初乳とは、こういう特徴があります。


・黄色い
・粘り気がある
・たんぱく質、ミネラルが多く栄養満点
・免疫物質が入っている



初乳には、免疫物質が入っているので、
これを飲むことで、免疫物質が腸を覆ってくれ、
赤ちゃんに必要な栄養を、補うことができます。

赤ちゃんが生まれたら、
少しでも、初乳は飲ませてあげるといいですね。

また、初乳に対して、産後10日くらいから出る母乳を、
成乳(せいにゅう)といいます。
いわゆる、普通の、おっぱいのことです。

・白い
・サラサラしてる
・脂質、糖質が多く含まれている


のが特徴で、これを飲むことで赤ちゃんの成長は、
どんどん促され、体をつくっていくことになります。


【 関連本 】
初めてママの母乳育児安心book
桶谷式母乳育児気がかりQ&A相談室
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posted by まる at 00:00 | 母乳・ミルク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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